
2025年12月24日、聖なるクリスマスイブ。東京・大阪&名古屋の三都市が一同に会する特別な「縁結び旅」が幕を開けました。
※今回、名古屋発は人数がそろわず、中止となりましたので、東京・大阪の2都市での合同企画になりました。
東京からは男性8名、女性12名の計20名が参加。冬の飛騨高山を舞台に、新しい出会いと温かな思い出を紡ぐ2日間が始まりました。
【1日目】クリスマスイブ
目的地へ向かうバス車内では、プロフィールシートをきっかけに会話を弾ませます。
高山に到着する頃には、車内の緊張もすっかり解けていました。
いよいよ飛騨高山に到着。グループごとに散策をしながらの自由昼食。
「日本で最も美しい古い町並」と称される江戸時代の商家が残るエリアで、名物の高山ラーメンや、香ばしい飛騨牛の串焼きやみたらし団子などの食べ歩きをお楽しみいただきました。

そして、本日のお宿「ひだホテルプラザ」に到着後、いよいよ大阪&名古屋組と合流。
大阪からの参加者は男性10名、女性8名。東京組20名を加え合計38名となりました。
合同企画ならではのスケールで、三都市の交流がスタートしました。
普段の生活では決して出会うことのなかった男女が、飛騨高山の地で言葉を交わす。
会場は、新しいご縁への期待感と笑い声に包まれる3都市合同のトークタイムとなりました。

合同トークの後は、夕食までフリータイム。旅の楽しみのひとつでもあるホテル自慢の天然温泉へ。
屋上の天望露天風呂や畳敷きの「木香の湯」で、旅の疲れを癒すひとときをお楽しみいただきました。
翌朝確認してみると、「朝・昼・晩と3回入浴しました!」という温泉通の方もいらっしゃるほど、温泉地ならではの時間をゆったりと寛がれていたようです。
夕食は、飛騨牛や飛騨泉河豚など、地産地消の会席料理。
ここでも地域を超えたシャッフルが行われ、「お隣はどなたかな?」というドキドキ感がお食事に彩りを添えます。

夜が深まる頃、二次会&クリスマスビンゴ大会がスタート。
出発地を問わず、気の合う仲間が自然と集まる光景は、まさにこの旅の醍醐味。
ハイライトは「豪華景品付きビンゴ大会」。
リーチが増えるごとに会場のボルテージは上がり、「ビンゴ!」の声が響くたびに同じテーブルの仲間から自分事のような歓声が上がります。
数時間前に出会ったばかりとは思えない、まるで旧知の仲のような一体感が生まれて聖夜の盛り上がりをみせました。

【2日目】クリスマス
2日目の朝は、ホテルスタッフの心温まるおもてなしから。
イラスト付きの丁寧なお料理紹介に誘われ、皆様のトレーには色とりどりの朝食が並びます。
心もお腹も満たされ、世界遺産「白川郷」へと向かいました。
2日目のグループ行動は、東京・大阪&名古屋組がシャッフルされた混成チーム。
白川郷散策の起点は「せせらぎ公園駐車場」から。駐車場と集落を結ぶ全長107mの吊り橋「であい橋」からはじまります。
橋の下を流れる清流「庄川」と向こう側に広がる茅葺屋根の風景が「いよいよ世界遺産白川郷に来た!」という期待感を高めてくれます。
「揺れているよ!二日酔いのせいではないよね!」なんて声も。意外と揺れる「であい橋」のスリルも旅の想い出のワンシーンとなりました。

国指定重要文化財であり白川郷を代表する最大規模の合掌造りの「和田家」、日本でも珍しい「茅葺屋根の明善寺の鐘楼門」。
3軒の合掌造りがキレイに並んで見える撮影スポット「三つ子の合掌造り」など、白川郷だからこそ流れる時間を共に過ごしました。
旅の締めくくりは「まつりの森」にて、飛騨牛の朴葉味噌&飛騨牛せいろ蒸しの昼食。
この2日間を振り返りながら、自由席で和やかに最後の団らんを楽しまれました。

別れの時。先に出発する大阪組のバスを、東京組全員が大きく手を振って見送りました。
その光景は「ハピ旅」ならではの男女の枠を超えた心の交流のシーン。
大阪組からは「東京のメンバー、とても素敵な人ばかりでした」の声。そして東京組からも同じ声が。
「東京に遊びに行くねと約束しました」「今度大阪で会うことになりました」そんな声も聞こえてきた三都市合同特別企画。
共に時間を分かち合った仲間への愛が最後の瞬間に溢れていました。
2025年のクリスマス、飛騨高山・白川郷で芽生えたたくさんのご縁が末永く続きますように。皆様お疲れ様でした。
今回はハピ旅企画なのでカップリングは行っておりません。
\\\ 次回の合同企画は2泊3日の沖縄です! /// ※羽田発 or 伊丹発 or 現地集合
皆様のご参加お待ちしております♪



