「御朱印集め」の魅力に迫る!
初心者から上級者まで楽しめる、日本の寺社巡りの楽しみ方をご紹介します。
この記事を読むことで、御朱印帳の選び方や集め方、マナーや注意点、おすすめスポットが明確になります。歴史と文化に触れながら、
全国の人気寺社や穴場スポットを巡る旅のヒントを手に入れましょう。知識を深めて、趣味を広げる一歩となること間違いなしです!

①新しい趣味を始めてみたい方
②神社・パワースポットが好きな方
③「最近ついてないな!」という方
④旅をもっと楽しみたい方
⑤運命の人に出会いたい方
⑥もっと健康的・魅力的になりたい方
ひとつでもあてはまったら御朱印集めはおすすめです。


御朱印頂けますか?のひと言からはじまる幸せ。

御朱印を頂くご縁旅によって神様や仏様とつながるだけでなく、新たな世界への扉が開けます。
そこにはきっと幸せな出会いが待っているはずです。

初心者のための御朱印集めガイド:御朱印ってなに?

御朱印は朱印の敬称で、もともとはお寺に写経を納めた証としていただけるものでした。それが時代とともに簡略化し、現在ではほとんどの場合参拝をすればいただけるようになり、また神社でもいただけるようになりました。
とはいえ、スタンプラリーのような感覚でコレクションすべきではありません。御朱印は、神様やご本尊の分身とも言われている大変ありがたい存在です。礼儀作法を守った上で、失礼のないよう頂戴しましょう。

1.1 御朱印を頂くってどういうこと?
御朱印を頂けれる場所は、神社の場合お守りやお札の授与所がほとんど。寺院の場合は、加えて納経所や寺務所などで頂けます。
神社では御祭神の名前や神社名が墨書きされ、神社の紋などの印が押されます。寺院では御本尊名や寺院名が墨書され、御本尊と寺院の印が押されます。
御朱印を頂くというのは、その神社の神様や寺院の御本尊との絆が結ばれたことになります。

1.2 世界でひとつの御朱印との出会いを楽しみましょう
御朱印は基本的に印刷物ではありません。神職や住職の皆さんがていねいに手書きしてくださる、世界にひとるのものですから、
墨書きには書き手の個性が表れます。同じ神社や寺院でも手書きによって、頂くたびに墨書や印の押し方が違ったり、
印も季節によって変わったり、新しいものに作り替えることもあります。御朱印自体が頂けなくなることさえあるのです。
二度と同じ御朱印は頂けない、それが御朱印集めの楽しみでもあります。

御朱印帳の選び方とおすすめのデザイン集

神社で頒布している御朱印帳は、御祭神や社紋、祭礼、由緒などにちなんだ図柄を配した表紙が特徴です。
表裏でひとつの柄を書いたものやサイズ、奉書紙などそれぞれの神社らしさにこだわったデザインがたくさんあります。

ファースト御朱印帳をゲットしよう!
御朱印帳を購入できる場所は、主に以下の3つが挙げられます。ここからは、購入場所の詳細とそれぞれのメリットについてみていきましょう。

●神社・寺院
御朱印をいただける神社や寺院では、その場で御朱印帳を購入して御朱印をいただくために御朱印帳を取り扱っている場合が多いです。神社や寺院によっては、オリジナルの御朱印帳を用意していることもあり、有名な建造物や宝物、その神社仏閣にゆかりのあるモチーフなどがデザインされており、参拝の記念品にもなります。
また、神社や寺院で購入する場合は、その場で手に取ってサイズや本紙の素材などをチェックでき、購入後にすぐに御朱印帳に御朱印を授与してもらえるのがメリットのひとつです。

●文房具店・書店・雑貨店
文房具店や大型書店、雑貨店などでも御朱印帳を購入可能です。御朱印集めブームの高まりとともに、ハンズやロフトといった大手生活雑貨店の文具売り場でも御朱印帳を見かける機会が増えました。
神社・寺院で購入するのと同じく実物に触れられるので、使用感がイメージしやすくなります。一方で、取り扱っている御朱印帳の種類が限定されるので、必ずしも自分のお気に入りのものが見つかるとは限りません。

自分のお気に入りの一冊を見つけたい場合は、複数のお店をまわったり、文房具店・書店・雑貨店を訪れる機会に御朱印帳の品ぞろえをチェックしておくとよいでしょう。

●インターネット通販 
最近ではインターネット通販で購入できる御朱印帳も増えてきました。Amazonや楽天市場などのインターネット通販サイトには多種多様な御朱印帳が揃っており、いろいろなものを比較検討して購入したい方にはぴったりです。また、御朱印帳を専門に扱うオンラインショップもあるので、選択肢の幅がより一層広がります。
日本のどこに住んでいても自分のお気に入りの御朱印帳を注文し手に入れることができるのが、インターネット通販の強みです。かわいいデザインのものや、期間限定の希少品などもあったりするので、自分用としてはもちろん、神社仏閣巡りが趣味の人にプレゼントしてもいいでしょう。

金神社(岐阜)
金神社の御朱印帳は、ゴージャスな金ピカ!

金箔でギラギラなのではなく、和紙のようなモヤっとした風合いもあり、優しくて高貴な雰囲気のある御朱印帳です。

持っているだけで運気も気分も上がりそう!(1,500円)

富士山本宮浅間大社(静岡)

富士山を背景に、桜と浅間造の本殿が見える境内を表現。総本宮らしい格調高い一冊です。(1,500円)

いざ御朱印を頂きに!基本のマナーや注意点〈神社編〉


①鳥居の前で一礼
鳥居は「神様の聖域」と「人間界」を分ける結界の役目を担っています。まずは、鳥居の前で一礼。これは、神域に入る前のご挨拶です。鳥居がいくつもある場合には、最初の鳥居の前で一礼を。帰りも「参拝させていただき、ありがとうございました」という気持ちで、振り返って一礼します。

②参道を歩く
神様の通り道である「正中」を避け、参道の端を歩きましょう。神社によって右側か左側か、歩く位置が決まっている場合があります。

③手水舎で清める
柄杓を右手で取り、水をいっぱい汲みます。まず、左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。そして、右手に柄杓を持ち替え、左手に水を受け
その水で口をすすぎ、また左手を清めます。最後に柄杓を立て残った水を柄杓の柄にかけて清め、もとに戻します。これを柄杓一杯の水で行いましょう。

④お賽銭を入れる
参拝の前に、まずはお賽銭を投じましょう。金額に決まりなく、「いくら払うか」よりも「神様への感謝の心を込めてお供えする」ことが大切です。

⑤拝殿で拝礼
拝礼の基本は「二拝二拍手一礼」と覚えましょう。まずは2回お辞儀をしてから、パンパンと2回手をたたきます。感謝の気持ちを神様にささげ、祈願を伝えましょう
次にまたお辞儀します。拝礼が済んだら、静かに拝殿から離れます。※神社によって作法が異なる場合があります。

⑥御朱印を頂く
御朱印はお守りや御札などを授与している「授与所」や「社務所」、「御朱印受付」と表示してある場所で、「御朱印を頂けますか?」と言い添えて頂きましょう。
御朱印代はほとんどの寺社で300~500円。できればおつりのないよう、小銭を用意しておきます。

いざ御朱印を頂きに!基本のマナーや注意点〈お寺編〉

①山門で一礼
山門は寺院の正式な玄関です。かつて寺院は山上に建てられることが多かったので、「山」門と書くようになりました。禅宗寺院では悟りにいたる三解脱門が境内への入り口とされ、三門と書くこともあります。いずれにせよ、玄関にあたるのですから、くぐる前に一礼します。

②手水舎で清める
柄杓を右手で取り、水をいっぱい汲みます。まず、左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。そして、右手に柄杓を持ち替え、左手に水を受け
その水で口をすすぎ、また左手を清めます。最後に柄杓を立て残った水を柄杓の柄にかけて清め、もとに戻します。これを柄杓一杯の水で行いましょう。

③常香炉にお香を立てる
本堂で参拝する前にお香を供え、お香の煙を浴びて心身を清めます。常香炉がないお寺もあります。

④お賽銭を入れる
まずはお賽銭を投じましょう。また、入口に納経できる箱などが置かれていたら、そちらに写経を納めます。

⑤合掌して祈る
本尊に合掌して読経します。読経は「般若心経」などを、声に出さなくても心の中で念じるだけでかまいません。参拝の行列ができていたら、少し脇によけ読経しましょう。本尊前から去るときには一礼します。

⑥御朱印を頂く
御朱印は「納経所」「授与所」「御朱印受付」と表示してある場所で、「御朱印を頂けますか?」と言い添えて頂きましょう。
御朱印代はほとんどの寺社で300~500円。できればおつりのないよう、小銭を用意しておきます。

旅行好き必見!御朱印集めが楽しめる日本全国の観光地

1. 京都:美しい伝統と歴史の宝庫
日本屈指の御朱印スポットである清水寺や金閣寺で、歴史と美しさが融合する御朱印を手に入れましょう。

2. 鎌倉:神秘的な魅力が広がる街
鶴岡八幡宮や建長寺など、鎌倉の名所で独特の雰囲気を感じる御朱印を集める旅に出かけましょう。

3. 奈良:かわいらしい鹿との共演
東大寺や春日大社で鹿とふれあいながら、日本の古都・奈良の御朱印を楽しんでみませんか。

4. 高野山:厳かなる霊地の証
霊山寺や金剛峯寺で、深い静けさと厳かな雰囲気を味わいながら御朱印をいただけます。

5. 伊勢神宮:日本の心が息づく場所
内宮と外宮で、日本の神話と信仰が交差する場所で特別な御朱印をいただくことができます。

6. 佐渡島:自然と歴史の調和
弥彦神社や観音寺で、美しい自然と歴史的な背景を感じる御朱印めぐりを楽しみましょう。

7. 阿波踊りと御朱印:徳島の魅力を堪能
阿波踊りとともに、徳島の霊場である石井寺や祖谷寺で特別な御朱印を手に入れる旅がおすすめです。

8. 北海道の神秘:知られざるスポットでの一時
函館の五稜郭や札幌の北海道神宮で、大自然と歴史的建造物に囲まれた御朱印を楽しみましょう。

9. 屋久島:神秘の森と御朱印の出会い
白谷雲水峡や永田神社で、屋久島ならではの自然とスピリチュアルな雰囲気を感じる旅を満喫しましょう。

10. 那須高原:癒しと活動の両方を楽しんで
那須寺や龍王峡寺院で、美しい景色と共に心温まる御朱印を集めることができます。

これらの観光地での御朱印集め旅行は、日本の歴史や文化、自然との触れ合いを深く感じる絶好の機会です!


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